当院について

目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科の理念

歯科医師と歯科衛生士は担当制です。

目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科(MDC)では、同じ歯科医師と歯科衛生士が担当をして治療やメインテナンスを行なっていきます。担当制のメリットとして、患者さんの口腔内を長期的に経過観察して行くことで、ちょっとした違いや変化にすぐに対応ができることがあげられます。また、同じ担当者に見てもらえることに安心される方も多くいらっしゃいますし、より信頼関係を築いて行きたいと思っています。
ご自身の口腔内の健康を二人三脚で喜んでいけるマイ・ハイジニスト(担当の歯科衛生士)として、お口を通して人生の喜びをサポートさせていただきたいと願っています。

※専門性の高い治療を行う場合は、検査内容や治療情報を共有した上で特化した技術を持った専門医が治療を行うことがあります。

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医院情報

2015年5月11日に放送された「信頼できる歯医者さん2015」に当院が紹介されました

院長の義理の兄で同じコンセプトをもつ歯科医師の熊谷崇(日吉歯科理事長)がNHKの番組で特集されました。(2014年10月27日)

当院の院長の義理の兄(副院長の叔父)で同じコンセプトのもと切磋琢磨している歯科医師の熊谷崇がNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集されました。
番組HPはこちらから

ぶれない志、革命の歯科医療/歯科医・熊谷崇

健康に生活する上で欠かせない「歯」。
その世界的エキスパートが、山形・酒田にいる。熊谷崇(72)。
その医院は、大学病院などではなく、ごく普通の「町の歯医者さん」。
にもかかわらず、その名は海外にも広く知られ、研究者が見学にやってくる。
熊谷は、若き日から最高難度の治療テクニックを磨いてきた歯科医。
だが今注目を集めるのは、単に治療の腕が優れているからではない。
虫歯や歯周病の進行を防ぐ「予防」の分野で“革命的”とすら評される、圧倒的な成績を上げてきたからだ。
熊谷の診療所に通う子どもたちの8割以上が、なんと20才になっても永久歯に虫歯が1本もできない。
そして80歳を過ぎても、全国平均の倍以上、25本前後の歯が残る人が多数いる、などなど・・・。
痛みを治す歯医者から痛くならないための歯医者へ。
独自の哲学を掲げて35年、信念の歯科医の仕事に密着!!

院長の義理の兄で同じく予防治療をコンセプトにもつ歯科医師の熊谷崇(日吉歯科理事長)がテレビ東京の番組で特集されました。(2016年1月28日)

当院の院長の義理の兄(副院長の叔父)で同じく予防治療のコンセプトのもと 切磋琢磨している歯科医師の熊谷崇がテレビ東京の番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」で特集されました。院長は1990〜2001年まで日吉歯科で矯正担当医として多くの患者さんを治療してまいりました。
番組HPはこちらから

当院の歯科医師が、矯正用ブラケット「Luce Bracket」の広告に掲載されました

矯正用ブラケット「Luce Bracket」の広告に当院の歯科医師である藤澤 將人の声が掲載されました。
詳しくはこちら

患者さんの声

目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科に通われている患者さんのインタビュー記事です。
詳しくはこちら

医院風景

JR山手線「目白駅」から徒歩4分とアクセスの良い場所に目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科はございます。

当院では、「悪い歯を治す」という歯科医院のイメージを「悪くならないように予防する」ための施設にしたい、そう考えております。
家族みんなでずっと通えるように、みなさまのご意見を反映させております。お気軽にお越しください。

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診療室は個室となっております

プライバシーを考慮して診療室は個室となっております。プライベートな空間でゆったりと診療をすることができます。

キッズスペースをご用意しています

院内にはキッズスペースがあり、お父さん、お母さんが診療をしている間にスタッフが一緒に遊んで待たせることができます。
また、院内用のベビーカーもご用意しているので、赤ちゃんと一緒に診療室で治療をうけることができます。「子供を預けられず治療にいけなかったので助かります」と喜ばれています。

使用器具は徹底した滅菌・消毒を行っています

当院での殺菌・滅菌処理

殺菌・滅菌の機械

オートクレーブ

オートクレーブ滅菌では通常、2気圧の飽和水蒸気によって温度を121℃に上昇させ、20分間処理することで、対象物の水分を保持したまま、しかも乾熱滅菌より低い温度、短い時間で滅菌を行うことが可能である。
(中略)これにより、ほぼ全生物を死滅させることができる。」
【Wikipediaより抜粋】

DACユニバーサル

「歯を削るドリル」として皆さんに認識されている「タービン・ハンドピース」や「コントラアングル」、「エンジン」に存在している可能性のある微生物(細菌やウイルスなど)、これらもすべて、DACユニバーサルを使い滅菌をすれば、すべて死滅いたします。
滅菌前に口の中に入れる器具・機材に確実な滅菌を行うことは大変重要です。
目白ヶ丘デンタルクリニックでは皆さんに安全で、安心できる治療を提供できるよう心がけております。

【機器に存在している可能性のある微生物】

  • ヒト免疫不全ウイルス(HIV:エイズウィルス)
  • B型肝炎ウイルス
  • C型肝炎ウイルス
  • インフルエンザウイルス
  • ヘルペスウイルス
  • 結核菌
  • 髄膜炎菌
  • 梅毒(梅毒も口腔粘膜から感染する事があります。)

痛みの少ない治療を心がけています

残念ながらむし歯になって歯に穴が空いてしまった場合には、悪い部分を削って詰め物を入れることになります。
むし歯を削る時は神経に刺激が生じるため、多くの場合に麻酔を必要とします。

麻酔を痛く感じさせないために

  • 表面麻酔

    麻酔時の注射が痛くないよう、
    表面を麻痺させる効果があります。

  • 注射針

    細い注射針を使用することで、
    麻酔時の痛みを軽減出来ます。

専門性の高い設備を完備しております

デジタルレントゲン

目白ヶ丘デンタルクリニックのレントゲンはデジタル撮影で行っています。
従来のフィルムのレントゲンと比較して1/10程度の照射量ですむため、患者さんの被爆が非常に微量ですみます。

歯科用CBCT(コーンビームCT)

三次元的に画像を自由に動かして診ることができるため、従来のレントゲンでは把握できなかった部位まで診断を行う事が出来ます。埋伏歯、過剰歯、根尖病 巣、根分岐部病変、顎関節症に有効とされ、特に矯正治療、インプラント治療、歯周病の再生医療などの正確な診断が求められる治療には必須の検査となってき ています。

口腔内写真撮影

口の中の状態をしっかりと把握し、患者さんにわかりやすく説明できるようにみなさんの口の中の写真を撮影しています。
術前と術後の状態をその場で確認することができるので、しっかりと納得のいく治療を行うことができます。

口腔内拡大鏡(ルーペ)

目白ヶ丘デンタルクリニックの歯科医師は拡大鏡を使用して診療を行っています。
これを使用することで肉眼では追いきれない微小なむし歯を見逃すことなく、また、より高度な医療の精度があがります。
【使用機器】
・3倍 ガリレアンルーペ
・10倍 Suagitel

当院は早稲田医学院衛生士専門学校の臨床研修指定施設です

目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科は早稲田医学院歯科衛生士専門学校の臨床研修指定施設でもあります。
治療だけではなく、将来の歯科業界を担う学生さんたちの指導を行うことで、広く社会や患者さんの為になればと考えています。

実習期間中は、患者さんにはご迷惑をおかけしますが、ご協力お願い致します。

心地よいリラックス空間を

「怖いな!」という気持ちは痛みをより感じやすくしてしまいます。
ラベンダー等のオイルの香りには恐怖心を減らしリラックスする効果があります。
当院ではリラックス効果や空気の殺菌・消毒のためにアロマを使用しています。

※当院で使用しているdōTERRA CPTG®エッセンシャルオイル(ドテラエッセンシャルオイル)はオーガニックサロンでも使われている100%天然の芳香族化合物のメディカルアロマです。

専門医による無料相談を行っています

当院の歯科医師は、矯正歯科、歯科人間ドッグ学会、日本禁煙学会の専門医を取得しており、歯科治療の相談を承っております。

  • かかりつけ歯科医院で受けた診断が正しいのかどうか不安を持っている患者さん
  • 複数の歯科医院を受診して、最もあった医院を探しておられる患者さん
  • 矯正やインプラント等、治療の可否を知りたい患者さん
  • 既に他院で治療を行っており、術後の診断・他部位の治療を受けたい患者さん
  • 当院の治療方針を聞きたい患者さん 等々

お気軽にお問合せください。
電話番号:03-3954-2580

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、医師の診断や治療法が適切かどうかを判断するために、当事者以外の、専門的な知識を持った第三者に、患者さんやそのご家族が意見を求めることをいいます。
主治医に「すべてを任せる」という従来の医師と患者さんの関係ではなく、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者さん自身が選択していくべきであると言う新しい考え方であり、患者さん1人1人に最も適した治療を行うことが可能となります。

セカンドオピニオンとは、“医者を変える”ということではなく、主治医以外の医師の意見を聞くことです。
不安なまま、納得できないままの治療は最良ではありません。
後で後悔をする…というのも勿論ですが、どれだけ良い腕であったとしても、患者さんが不安を抱いたままでは、その腕を生かすことができません。
医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。
その結果、医師や病院によって病気に対する考え方や、医療技術や診療の質に違いがあることも考えられます。
そこで、最善と考えられる治療を、患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くことが重要となります。

お気軽にお問合せください。
電話番号:03-3954-2580

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