インプラント
50代のインプラント【前歯の治療】

Before

After
| 主訴 | 前歯が折れた |
|---|---|
| 診断名 | 左上中切歯の欠損 |
| 年齢・性別 | 53歳、男性 |
| 治療期間・回数 | 治療期間:約7〜8か月 が目安です。 * インプラント埋入後、骨と結合するまで:約6か月 * インプラント用の仮歯で確認する期間:約1〜2か月 * 問題なければ最終補綴物を作製・装着 治療回数:4〜5回程度 が目安です。 |
| 治療方法 | 抜歯後に仮歯を隣の歯へ接着して生活されていましたが、仮歯が外れやすく、見た目や食事の面で不安がある状態でした。 まず抜歯部位の骨や歯ぐきの状態を確認し、インプラントを埋入します。 治療中は見た目を保つため、仮歯を調整しながら使用します。 その後、約6か月かけてインプラントと骨が結合するのを待ちます。 結合を確認した後、型取りを行い、インプラント用の仮歯を作製・装着します。 仮歯を1〜2か月使用し、見た目、噛み合わせ、歯ぐきの形、清掃性に問題がないか確認します。 問題がなければ、最終的な被せ物を作製し、装着して治療完了となります。 |
| 費用 | インプラント埋入:330,000円 二次手術:11,000円 プロビジョナルレストレーション(仮歯):16,500円 最終上部構造:253,000円 |
| デメリット・注意点 | 1. 治療期間が長くなることがある インプラントが骨と結合するまで待つ期間が必要なため、治療完了まで数か月かかることがあります。 2. 見た目の仕上がりが難しい部位である 前歯は歯ぐきのラインや左右の歯とのバランスが目立つため、奥歯よりも審美的な調整が難しい部位です。 3. 骨や歯ぐきが不足していると追加処置が必要になることがある 骨造成や歯ぐきの移植などが必要になる場合があり、その分、治療期間や費用が増えることがあります。 4. 仮歯の期間中は外れたり欠けたりすることがある 治療途中の仮歯は強い力に弱く、前歯で硬いものを噛むと外れたり破損したりする可能性があります。 5. 清掃やメンテナンスが必要になる インプラントは虫歯にはなりませんが、歯ぐきに炎症が起こることがあります。長く使うためには、毎日の清掃と定期的なメンテナンスが大切です。 |
| 備考 | ※治療期間・回数は、骨や歯ぐきの状態、インプラントと骨の結合状態により前後することがあります。 ※治療中の仮歯は見た目を保つためのものです。硬いものを前歯で噛み切ると、外れたり破損したりすることがあります。 ※仮歯が外れた場合や、痛み・腫れ・違和感がある場合は早めにご連絡ください。 ※最終的な歯の形や色は、周囲の歯や歯ぐきとのバランスを確認しながら作製します。 ※治療後も長く安定して使用するためには、定期的なメンテナンスが必要です。 ご相談はお気軽に 目白駅より徒歩4分の歯医者さん 目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科 |
治療詳細
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