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8月MAD 藤澤、大石先生「歯周病と矯正治療」

2019年06月

8月MADは原田先生の勉強会との合同とさせていただきます。

【日時】
2019年8月3日土曜日
19:00〜21:00

【場所】
渋谷区道玄坂2-9-10松本ビル
今回の場所は目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科ではなく渋谷の貸し会議室です。
時間も
いつもと違うのでご注意ください

【参加費】
1,000円

藤澤と大石先生のPerioの話です。
大石先生は非外科で歯周治療がここまで治るよってケースを、僕は重度歯周病患者の矯正症例です。

大石先生抄録
「文京区で歯周病専門医として開業しております大石匠と申します(東京歯科2008年卒)。
歯科医師であるとともに、傾聴カウンセラーとしてうつ病からの自殺予防、グリーフケアにも取り組んでいます。

さて、この度は藤澤先生と、歯周病をテーマにケースを絡めてお話させていただきます。
①心理学的裏付けをもって
②EBMの手法を用い
③歯周組織にやさしい補綴を考慮して
④質の高い歯周基本治療を行う
このあたりに視点を向けてみようと思います。

クリニックとして、いかに歯周基本治療の質を高め、非外科で治癒させるかを重視しています。そのためには歯科衛生士、歯科技工士、患者、そして社会と緊密に連携を取る必要があると考えます。

歯科医療はどこへ向かうのか、また非外科と外科治療の境界などにも触れながら、みなさんとお話できれば幸いです。未熟な立場ではありますが、精一杯やらせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

藤澤抄録
「8月3日(土)に発表予定の藤澤將人(日歯東京校93回卒)です。
今回は大石先生と歯周病のお話をさせていただきます。
超高齢化社会の今日、皆さんの院でも歯周病による病的歯牙移動(PTM:pathologic tooth migration)をしてしまっている高齢患者さんを診ることは珍しいことではないと思います。
PTMが進行すると、清掃がしにくく歯周病の進行を増悪させるだけでなく、咬合高径の喪失による咬合崩壊をも引き起こす可能性があります。
そのような症状を治療、あるいは予防するために高齢者の矯正治療は有意義だと言えます。
歯周病の歯を動かすための歯周病治療や矯正治療のエビデンスを交えながら、歯周病患者に行った矯正治療の症例をご覧いただきたいと思います。
大石先生のお話と合わせて治療計画に役立てていただければ幸いです。」

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